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事(2)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

2一円神主佐爾麿(石數一男、文武天皇御字爵)-垣守(福宜)-田守-王成-宮守-氏繼-佐美男-武世-審茂-眞志太麻呂本世-秋眞日日最世-行眞眞津良廣呂-茂忠-行宣〓行長-行基宮輔-得忠-得賴-宮眞-宮元また敏忠-利方--宮常(村)俊平-守方〓寛尊-清平-利康荒木田氏の舊家は多く中村に住す、墓所も其の地にありと。氏神なる田邊氏社二五、本社上田邊村、小社湯田村、亦岩井田村最社の西北に勸請す。元々集に、「荒木田氏社、荒木田氏祖天御中主尊廿世孫天見通命是也、」又年中行事に「件社は兩所なり、荒木田二門田邊本社參祭、同一門小社湯田野社に參祭也、但し當時字治掃岩井田山に勸請す」と見ゆ。骨董稚誌云、讃岐の或家に、古銅印己西首丸」の四字を刻めるものを減す。四首丸は荒木田神主の祖なること明確也今の荒木田神主の宗家の藤波氏にも古銅印「神主石敷」と刻せるものを藏せらる。又五鈴遺響に大永年中内宮の一の福宜荒木田守武、世中百首を造る。世に稱して伊勢論語と云、又享祿三年守武百韵を聯ね、天文九年獨吟千句を綴る、是宗鑑獨吟千句の出るあり、れ聯句百韵干句等の權興なり。而して松永貞其後山崎德御傘淀河等、連歌式の書著述成リて俳諧大いに興れり。故に伊勢は俳諧權與の稱あり(地名辭書)。神都名勝志に林崎文庫、天明年中權誦宜荒木田神主蓬莱尙賢僚友と謀り、書庫講二四二守賢守藤-守元守賢守何(井面)守藤-守元守房(薗田)守親子孫·澤田、井面、蘭田條を見よ。

系図・系譜

関連論文

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