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中目(1)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

1大崎家臣陸前國志太郡中目邑より起リ、中目兵庫は中目壘に據る(封内記)。餘目舊記に「留守七代云々、文治五年云々、中目上總介とて、取分連判にのる」と0後に大崎氏に仕へ、四老の一たりき(大崎盛衰實記)。澁谷條を見よ。また「かさい衆·桃生、深谷、その外、奧六郡同心也。張陣す。大崎より中目太郞三郞·御代に下リ討死す、立死也」と。應永九年の事なり。その後、明應中の薄衣狀に中目禪門ありて、伊場野主と云ひ、天文中の古川狀に「大崎義直隨從の兵、澁谷黨·中目千增丸、師山駿河、小袋兵庫、中目丹波、寺尾左近、飯川二郞四郞、郡伊賀、大衡又五郞、牛袋、首、早川、南應仁私記に長野邊紀八谷地淡路、七人給主、笠原一族、柳澤士殿允、谷地森兵部、宮崎民部、鳥島右近」と(伊達世次考)。また餘目舊記に中目上總守、大崎隆義家記に中ノ目兵庫、伊達成實記等にも見ゆ。なほ大崎、葛西等の條を見よ。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁)

尊卑分脈(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『本朝尊卑分脈』(洞院公定撰、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[2]:79頁

華族類別譜(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)(明治15年)下巻:183頁
  • 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)附録 巻之1:182頁

新撰姓氏録考証(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之8:14頁

系図・系譜

関連論文

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