下兒玉
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
武藤國兒玉郡下兒玉邑より起る。新編風土記、下兒玉村條に「相摸國鎌倉郡圓覺寺塔頭歸源庵の所藏、明德元年の文書に『武藏國兒玉郡下兒玉〓内、淺羽方同壹町七段坪云々』と淺羽は兒玉黨の内なれど、郡に淺奉村あり。當郡に此の地名なし。七黨系圖に淺羽小太夫行入間業の名見ゆ。これ等の領せし地なりや。又兒玉黨の内に平兒玉の名ありと云ふは、:の下兒玉のことなりや。されど土人も兒玉町の下にあたる故の名なりと云ふ」と見ゆ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)