上穗
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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
信濃國上伊那郡の名族にして、居館赤穗村にあり。應永中、片桐船山の城主片桐爲明の次男爲晴、知行二百五十貫文を分領しで住之。子の爲〓、其子信晴、其の子爲重、其の子重晴、在名を以て家號とし、上穂伊豆守と稱す。武田氏に降り五百貫文を領し、其の子重勝、天正十年織田氏討入の時、大島城に討死。其の子八郞九郞民間に降る、(伊那武鑑)。
信濃國上伊那郡の名族にして、居館赤穗村にあり。應永中、片桐船山の城主片桐爲明の次男爲晴、知行二百五十貫文を分領しで住之。子の爲〓、其子信晴、其の子爲重、其の子重晴、在名を以て家號とし、上穂伊豆守と稱す。武田氏に降り五百貫文を領し、其の子重勝、天正十年織田氏討入の時、大島城に討死。其の子八郞九郞民間に降る、(伊那武鑑)。