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三浦(5)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

5藤姓三浦介前項參照。又正木家譜に「高權(三浦介、後醒關帝·安鎭法を行はせらるゝ時、千葉介貞胤と座次を野ふ。觀應二年十月介に任じ、曆應二年五月十七日卒、法名德紹)-高通(三浦介、從五位下、左衞門尉、法名聖霖、或は聖林に作る)-高連(三浦介、法名德柔、應永年中、上杉禪助と同時)-高明(三浦介、法明建詔)-時高(三浦介、陸奥守、三浦荒井城主、明應三年九月二十三日、義同の爲に就に遭ふ、法名聖龍、或は聖亀に作る)-義同(三浦介、歌人、從五位下、陸奥守。實は上杉修理亮高敦の子、母は大森實賴の女、時高·養ひて子となす、永正十三年七月十一日、三崎城を守り、北條早震と戰ひて死す、年五十三、法名道寸)-義意(三浦荒次郞、從五位下、彈正少弼、長七尺五寸、力·八十五人に敵す。父道寸と三崎城を守り、出城奮戰、敵兵を殺す、勝げて計難し、遂に自刎して死、時年二十一)」と又兩上杉系圖に「(屬谷)持朝-高教(修理亮.三浦時高の養子)-義同(三浦介、従四下、陸奥守、永正十五七十一、三浦荒井城にて討死。一說に三浦介高政男、母大森壹岐守實賴女) -義意(荒二郞、彈正少弼、父と同じく討死)」と。足柄郡山角邑居神明神社は三浦荒次郞平義意を祀るとぞ。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁)

新撰姓氏録考証(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之20:22頁
  • 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之1-10:126頁

系図・系譜

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