三代(1)
表示
概要
関連文献
姓氏家系大辞典
條參照。奥州の豪族に此の氏存し、三戶南部通艦の代、津輕雅樂頭信忠の配下に三代理右衞門あり。信忠を殺して津輕に據る。その後、通機の子信時に至り、四男田子彈正光廉をして、三代を討たしめ、之に克つ。永正四年に三代利右衞門の子主水·再び與る。信時の嫡孫ミヨハラ條を見カンダ條を室町時代、斯波、鋼川、三管領に同じ。奧相茶話、慶長中の人に前項朝隆の兄「顯隆八〇議)-顯長(八條中納言) -長方(權中的書、號三條)-長兼(號三條大納言入道、建保二二八出家覺阿)-長朝(參議)-顯兼(伯耆守)」と見ゆ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)
尊卑分脈(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『本朝尊卑分脈』(洞院公定撰、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[2]:56頁
- 『本朝尊卑分脈』(洞院公定撰、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[8]:46頁、63頁、81頁、87頁、103頁