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一(3)

提供: 氏族家系データベース

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

3三河の一色氏廳永十四五年頃、也修理大夫當國守護となる。同廿二年御津神社棟札に「當國守護源朝臣義範」と見〓。永享十二年義範敗死して其の職を失ふ。これより前、永享十一年、一色刑部少輔時家(又時氏)鎌倉に敗れて當國寶飯郡宮島長山邑に來り、(最初吉良俊氏のもとに潛む。)堡障を築く、一色城これな100文明九年一色城主利部少輔、その家臣波多野全慶に殺さる(圍書)。又同十三年田原城主一色七郞卒す(長興寺過去帳)と。康正造內裡引付に「六貫七百六十文一色刑部少輔殿、三河國寳飯郡田三ヶ所段錢」とあるは時家の家を指すや明白ならん。其の他碧海郡牧內城は二葉松に「一色左京、牧內左京進忠高異出松平」と見え、設樂郡草部村松尾明神長享二年の鐘銘に「大工豊川南一色九良左衞門」など見えたり。

系図・系譜

関連論文

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