手人を以つて組織したる部也。テベ條參照。。(漢)手人部職業部の一にて、雄略紀七年條に「或る本に云ふ、吉備臣弟君·百濟より選りて、漢手人部、衣縫部、害人部を献る」と見えたり。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁)