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2026年5月30日 (土) 13:38時点における版
概要
関連文献
姓氏家系大辞典
武藏國久良岐郡六浦庄より起る。稱名寺文書の內、文永十年四月二日の狀に「六浦庄世戶堤内入海殺生事云々」、正慶元年二月十六日武蔵守貞時文書に「武藏國六浦庄富田〓云々」、正平二十六年二月二十七日、及び應水三十一年同三十二年等の文書に「六浦庄内釜里谷」と見え、東鑑に六浦三郞、同平蔵、同六郞、同七郞などを載せたり、六浦の名族たりしならん。その他、京極殿給帳に「三百石六浦鋼左衞円.百五拾石六浦長右衞門」、また堀尾山城守給帳に「五百石六浦兵太夫、三百石六浦幅左衞門」等見ゆ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁)