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(太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁) | (太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁) | ||
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*『寛政重修諸家譜』(堀田正敦編、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[180]:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/2577472?page=82 82頁] | |||
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2026年10月24日 (土) 07:59時点における版
概要
関連文献
姓氏家系大辞典
1河村氏族陸前國名取郡茂庭邑より起30茂庭散之助秀將あり、河村秀〓の裔と云ふ。封內記に「茂庭邑は茂庭氏が古來の采地也。八幡宮·生出が森に在リ、古昔、大木山雲道寺と號する者あり。文治中、源頼朝卿·東征の時、元祖河村四郞秀〓(藤姓、初め千鶴丸)·阿津加志山先登の賞と爲して、本州耶摩、名取の兩郡內數邑を賜ひて、本邑に住し、以つて稱號と爲す。此の社·乃ち城中の鎭守也。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁)
寛政重修諸家譜(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『寛政重修諸家譜』(堀田正敦編、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[180]:82頁