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(太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁) | (太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁) | ||
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*『本朝尊卑分脈』(洞院公定撰、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[2]:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/2552973?page=13 13頁] | |||
*『本朝尊卑分脈』(洞院公定撰、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[3]:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/2552974?page=3 3頁]、[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/2552974?page=39 39頁] | |||
==系図・系譜== | ==系図・系譜== | ||
2026年10月23日 (金) 12:41時点における版
概要
関連文献
姓氏家系大辞典
美濃、阿波、筑前等に此の〓ありて、ニフと讀み、猶ほ他にも尠からず。されど今多數に從ひてミブ條に收む。人名辭書、萬葉歌人壬生字多麻呂、平安の歌人壬生忠岑、その子忠見、また元亨釋書の壬生良門等、皆ニブ條に收む。ミブ條に詳か也。又石見等に此の字を以つて、今もニブと訓む氏尠からず。二部ニブ安房、伯耆、出雲等に此の地名存す。皆丹生に同じ。ミブ、ミブペ條を見よ。又奥州に此の氏存す。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁)