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「蜂屋」の版間の差分

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2026年5月30日 (土) 19:17時点における最新版

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

1〓和源氏山縣氏族美濃國の豪族にして、賀茂郡蜂屋庄より起る。尊卑分脈に「賴光五世の孫·山縣先生國政-二耶賴〓-三郞賴經-頼俊(蜂屋冠者)」と見え、又山縣系圖に「賴〓-賴經(蜂屋三郞)-頼俊(蜂屋冠者)-賴親(同源太)-定親(實は土岐光定男)」とあり。新撰美濃志に「吾妻鏡、文治六年四月十九日の條に『美濃國蜂屋庄成勝寺の執行昌寬陳狀·之を相副ふ』云々と見え、又建久六年十二月癸亥の條に『千葉介常胤·歎狀を捧げ云々、由緒ありと稱して、美邊國條屋庄を望み申す云々。功績·曾つて思食し忘れず、但し蜂屋庄に於いては、故院の御時、仰に依り、地頭職を停止せしむるの間、今更·之を申し請ふも宛て賜ふ能はざる歟。便宜の地を以つて、必ず御許あるべきの旨、御返報に委曲を盡さる云々』としるせり。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第5巻』磯部甲陽堂(1944年)4553頁)

系図・系譜

関連論文

外部リンク