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オホオミーオホカ大麻績部を率ゐしなるべし。和名抄當國河内郡に大續掃あり、大麻續部の省略にて、此の部の多く住みし地なり。猶ほ前條及び次の條を見よ。 | オホオミーオホカ大麻績部を率ゐしなるべし。和名抄當國河内郡に大續掃あり、大麻續部の省略にて、此の部の多く住みし地なり。猶ほ前條及び次の條を見よ。 | ||
(太田亮『姓氏家系大辞典 | (太田亮『姓氏家系大辞典 第1巻』磯部甲陽堂(1942年)2頁) | ||
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2026年5月30日 (土) 08:19時点における版
概要
関連文献
姓氏家系大辞典
近江國伊香郡大音邑より起る。此の地に伊香具神社(名神大)あり。神主を大音氏と云ふ。大社神宮寺鐘銘に「江州伊香郡大音大明神宮寺鐘の銘云々、檀那大音同名中、」と見ゆ。中臣姓と稱す、イカゴ條を見よ。德川時代福岡黑田藩の重臣に此の氏あり、オホオカオホオカ-オホオトオホオミ二二八 オホオミーオホカ大麻績部を率ゐしなるべし。和名抄當國河内郡に大續掃あり、大麻續部の省略にて、此の部の多く住みし地なり。猶ほ前條及び次の條を見よ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第1巻』磯部甲陽堂(1942年)2頁)