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「小知」の版間の差分

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2026年5月30日 (土) 19:11時点における最新版

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

〓和源氏と稱すれど、古代巨智氏と關係あらん。寛政系譜未勘に收む。寛政の呈譜には、〓和源氏賴親流に二三二六正倉院文書巨べし。此の巨知部の歸化に、曰佐氏と併せ考へて、余は紀臣族珍動臣に從ひて歸化したる者とせり。その說は日本上代に於ける社會組織の〓究、曰佐條に在り。後に此の部は漢土韓國の語に通ずるより、譯語として使用せらる。ヲサ條參照1 (山村)己知部前條に見ゆる己智部の後なり。山村は添上郡山村〓の地にして此の己智の後裔は、卽ち山村曰佐なり。ヤマムラ條參照、2 (奈良)己知部山村己知に同じ。山村は小地名にて、奈良は大地名なり。ナラ及びヤマムラ條を見よ。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)

系図・系譜

関連論文

外部リンク