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2026年5月30日 (土) 19:10時点における最新版
概要
関連文献
姓氏家系大辞典
含〇風土記川邊村舊家地士木村〓兵衞條に「其祖を岡崎太郞左衞門義高といふ。字多源氏佐々木兵庫助經方七世の孫木村源藏義成の六男なり。義高初め六郞と號し、江州高島に住し、後浪人して當郡に來り、岡崎の〓を押領し、岡崎太郞左衞門と改む。義高の子を太郞五郞義秋といふ。七代の孫を太郞左衞門義重といふ。第三郎兵衞と共に、根來、雜賀、太田の役に屢〓功あり、天正中豊太闇入國の時所領を失ひ、子孫世々當村に住し、本に復して木村と稱す」とあり。又古士岡崎彥二郞條に「栗栖六郞所藏の文書を按ずるに、岡崎彦二郞審士にて、南朝に屬し、栗栖六郞に打負、遂に其家絕たるなるべし」と。又城山條に「城主詳ならず。然れども、或は岡崎彥二郞入道の城郭などにはあらざりしか」と見ゆ。又岡前村岡崎三郞大夫見ゆ。