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*『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)上(巻1-10):[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/1086593?page=134 134頁] | *『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)上(巻1-10):[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/1086593?page=134 134頁] | ||
===文献(NDLサーチ・Amazon)=== | |||
*高橋・伊勢次郎・土沢郷土研究会岩手史学会支部『江刺氏の系譜と其事蹟』土沢郷土研究会岩手史学会支部(1953) [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000136-I1971430859811024941 国立国会図書館サーチ] | |||
*岩手県埋蔵文化財センター『江刺家Ⅳ・Ⅴ遺跡発掘調査報告書 東北縦貫自動車道関連遺跡発掘調査』岩手県埋蔵文化財センター(1983) [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001647554 国立国会図書館サーチ] | |||
*国生尚・佐々木清文『江刺家4・5遺跡発掘調査報告書』(財)岩手県埋蔵文化財センター(1983) [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R000000025-I011440005048752 国立国会図書館サーチ] | |||
*岩手県埋蔵文化財センター『江刺家IV・V遺跡発掘調査報告書』岩手県埋蔵文化財センター(1983) [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000136-I1971993809798812987 国立国会図書館サーチ] | |||
*田鎖寿夫・高橋義介『江刺家遺跡発掘調査報告書』(財)岩手県埋蔵文化財センター(1984) [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R000000025-I011440005048725 国立国会図書館サーチ] | |||
*岩手県埋蔵文化財センター『江刺家遺跡発掘調査報告書 東北縦貫自動車道関連遺跡発掘調査』岩手県埋蔵文化財センター(1984) [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001713865 国立国会図書館サーチ] | |||
*佐島直三郎『野手崎村・栗生沢村文書 ; 小梁川家知行目録 ; 善六仇討 ; 江刺氏の足跡』江刺市立中央公民館(1990) [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000136-I1971712334721405104 国立国会図書館サーチ] | |||
*濱田宏『江刺家4遺跡発掘調査報告書』(財)岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センター(1998) [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R000000025-I011440005052269 国立国会図書館サーチ] | |||
==系図・系譜== | ==系図・系譜== | ||
2026年10月31日 (土) 17:40時点における最新版
概要
関連文献
姓氏家系大辞典
和名抄陸奥國に江刺郡を收め、衣佐志と註す、今の陸中江刺郡これなリ。此の地より起りし氏にて、千葉氏の族裔葛四氏配下の將なりき。卽ち葛西實記に「承久兵亂の後、千葉五郞兵衞晴胤の嫡男千葉介頼胤、品有て葛四家に預けられ、其へ聟となる。嫡男千葉長坂太郞、百岡次郞、江刺三郞、云々」と。されど葛西氏の分れにて、葛四も本千葉氏より出でたれば、斯く誤り傳ふとの說あり。奥南舊指錄に「江刺は本姓葛四、天正十八年、江刺兵庫頭重恒、岩屋堂の城を追落れ、淺野長政の取持にて常陸、美濃、長門等に此の翌年南部家へ出仕す。其の一族家人をば豫參と申」とあり。郡内岩谷堂城は此の氏の居城にして、封内記に「岩谷堂館、一名柄酌城、葛四家臣江剌兵庫信恒居る所」と0又奥羽永慶軍記には此の城を江刺の領主千葉兵庫頭の居城とす。又淺井邑館あり、封内記に「淺井邑幸神館、古昔江刺三河守之に居る」と。又伊達正統世次考に「江刺左衞門、諱知れず、江刺郡淺井村倉迫城に住む」と。江刺兵庫頭と參河守との關係は、南部士譜に「平隆之(江刺參河守)-隆重(江刺治部)-重恒(兵庫)-隆直(長作)」とあるによりて知るんで天正十八年南部家に屬し、和賀郡に祿を受く。卽ち和賀氏家傳に「和賀郡更木村の梅澤館に居る」と云ひ、又和賀〓村志に「慶長庚子の比、南部家の家人江刺長作此の邊の守護を承る」と0これより前、明應の薄衣狀に江刺彈正大弼見え、更に翻りて、江刺郡には異流の江刺氏もあり、葛四氏に減さると云ふ。
寛政重修諸家譜(記事名の出現頁・OCR照合)
新撰姓氏録考証(記事名の出現頁・OCR照合)
- 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)上(巻1-10):134頁
文献(NDLサーチ・Amazon)
- 高橋・伊勢次郎・土沢郷土研究会岩手史学会支部『江刺氏の系譜と其事蹟』土沢郷土研究会岩手史学会支部(1953) 国立国会図書館サーチ
- 岩手県埋蔵文化財センター『江刺家Ⅳ・Ⅴ遺跡発掘調査報告書 東北縦貫自動車道関連遺跡発掘調査』岩手県埋蔵文化財センター(1983) 国立国会図書館サーチ
- 国生尚・佐々木清文『江刺家4・5遺跡発掘調査報告書』(財)岩手県埋蔵文化財センター(1983) 国立国会図書館サーチ
- 岩手県埋蔵文化財センター『江刺家IV・V遺跡発掘調査報告書』岩手県埋蔵文化財センター(1983) 国立国会図書館サーチ
- 田鎖寿夫・高橋義介『江刺家遺跡発掘調査報告書』(財)岩手県埋蔵文化財センター(1984) 国立国会図書館サーチ
- 岩手県埋蔵文化財センター『江刺家遺跡発掘調査報告書 東北縦貫自動車道関連遺跡発掘調査』岩手県埋蔵文化財センター(1984) 国立国会図書館サーチ
- 佐島直三郎『野手崎村・栗生沢村文書 ; 小梁川家知行目録 ; 善六仇討 ; 江刺氏の足跡』江刺市立中央公民館(1990) 国立国会図書館サーチ
- 濱田宏『江刺家4遺跡発掘調査報告書』(財)岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センター(1998) 国立国会図書館サーチ