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(太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁)
(太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁)
===尊卑分脈(記事名の出現頁・OCR照合)===
*『本朝尊卑分脈』(洞院公定撰、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[2]:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/2552973?page=102 102頁]


==系図・系譜==
==系図・系譜==

2026年10月23日 (金) 12:42時点における版

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

但馬に水上庄、氣比水上庄等あり、その他、此の地名各國に在らん。1〓和源氏小笠原氏族「甲養國山梨郡水上邑より起り、美濃時利を祖とす」と云。。。時利は武田信虎、及び信玄に仕へ、戰功多し。家紋丸に三階菱、五七桐。寬永に蔓とす。又水上入道宗普は、永藤初より天正の初めまで、信州松本城(深志城)を守る。子孫四山梨郡上帶那に在りとぞ。又誠忠舊家祿に「水上織部宗富後胤、天正自後、處士として邑事を掌る。大塚村水上彌右衞門義〓と見ゆ。江戶幕臣なるは「美濃時利(信成家臣)-六郞兵衞利光(信玄勝賴、後家康に屬し、中條二百貫文) -五兵衞政光(六百石) -六左衞門重光、第五兵衞政勝(政德)-五兵衞正義(八百石)-織部正高-美濃守興正(三千石)-同正信」と見え(寬政系譜)、武雄に、遺6安曇の古「安安」、黔河久就由社家今回はに水上竹中等に見え、又武蔵以下に存し、周防の此の氏は丸にを家載とす。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁)

尊卑分脈(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『本朝尊卑分脈』(洞院公定撰、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[2]:102頁

系図・系譜

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