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===姓氏家系大辞典===
===姓氏家系大辞典===
上總下總に有吉村あれど關係ありや否や詳かならず、丹後奥謝郡の名族にして三河内山城(三河内村比丘尼)は有吉玄蕃頭居住し、父將監と共に長岡の家地名より起りしなるべ土となる、その子與吉耶後長岡内臓正と號し、四辻龜山に居住す、長岡の陣代たりき。これ細川家の重臣有吉氏にして、孤山遺稿に「我が藩世々上卿たるもの三家、曰く松井氏、曰く米田氏、曰く有吉氏、是の三家は、其の先皆公室に大功勞有リ、故に先公報ゆるに重爵厚祿を以つてし、之を子孫に傳へしむ」と(豊前二九〇)。
上總下總に有吉村あれど關係ありや否や詳かならず、丹後奥謝郡の名族にして三河内山城(三河内村比丘尼)は有吉玄蕃頭居住し、父將監と共に長岡の家地名より起りしなるべ土となる、その子與吉耶後長岡内臓正と號し、四辻龜山に居住す、長岡の陣代たりき。これ細川家の重臣有吉氏にして、孤山遺稿に「我が藩世々上卿たるもの三家、曰く松井氏、曰く米田氏、曰く有吉氏、是の三家は、其の先皆公室に大功勞有リ、故に先公報ゆるに重爵厚祿を以つてし、之を子孫に傳へしむ」と(豊前二九〇)。
===系図綜覧(記事名の出現頁・OCR照合)===
*『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第二:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/1879314?page=140 140頁]
*『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第2:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/945804?page=138 138頁]
*『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション):[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/969147?page=372 372頁]
===本朝武家諸姓分脈系図(記事名の出現頁・OCR照合)===
*『本朝武家諸姓分脈系図』(写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[186]:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/2593459?page=39 39頁]
*『本朝武家諸姓分脈系図』(写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[237]:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/2593510?page=53 53頁]
===華族類別譜(記事名の出現頁・OCR照合)===
*『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)上巻皇別:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/780644?page=185 185頁]
===新撰姓氏録考証(記事名の出現頁・OCR照合)===
*『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)上(巻1-10):[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/1086593?page=170 170頁]、[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/1086593?page=313 313頁]、[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/1086593?page=340 340頁]
*『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)下(巻11-21):[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/1086613?page=43 43頁]、[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/1086613?page=125 125頁]
*『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之8:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/780429?page=40 40頁]
*『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之12:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/780433?page=4 4頁]
*『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之11-21:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/991615?page=25 25頁]、[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/991615?page=42 42頁]
===文献(NDLサーチ・Amazon)===
*藤田理子「市史資料室所蔵資料目録(1) 有吉家文書目録」年報太宰府学、29頁(2009) [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000136-I1390011340293657984 国立国会図書館サーチ]


==系図・系譜==
==系図・系譜==
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==外部リンク==
==外部リンク==
*[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E5%90%89%E5%AE%B6 Wikipedia:有吉家]


[[Category:地域別/]]
[[Category:地域別/]]

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概要

関連文献

姓氏家系大辞典

上總下總に有吉村あれど關係ありや否や詳かならず、丹後奥謝郡の名族にして三河内山城(三河内村比丘尼)は有吉玄蕃頭居住し、父將監と共に長岡の家地名より起りしなるべ土となる、その子與吉耶後長岡内臓正と號し、四辻龜山に居住す、長岡の陣代たりき。これ細川家の重臣有吉氏にして、孤山遺稿に「我が藩世々上卿たるもの三家、曰く松井氏、曰く米田氏、曰く有吉氏、是の三家は、其の先皆公室に大功勞有リ、故に先公報ゆるに重爵厚祿を以つてし、之を子孫に傳へしむ」と(豊前二九〇)。

系図綜覧(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第二:140頁
  • 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第2:138頁
  • 『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション):372頁

本朝武家諸姓分脈系図(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『本朝武家諸姓分脈系図』(写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[186]:39頁
  • 『本朝武家諸姓分脈系図』(写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[237]:53頁

華族類別譜(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)上巻皇別:185頁

新撰姓氏録考証(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)上(巻1-10):170頁、313頁、340頁
  • 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)下(巻11-21):43頁、125頁
  • 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之8:40頁
  • 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之12:4頁
  • 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之11-21:25頁、42頁

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関連論文

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