コンテンツにスキップ

「鷲見」の版間の差分

提供: 氏族家系データベース
Wikipedia外部リンクを追加
関連文献(NDLサーチ・Amazon)を追加
 
(同じ利用者による、間の2版が非表示)
6行目: 6行目:


(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)
(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)
===寛政重修諸家譜(記事名の出現頁・OCR照合)===
*『寛政重修諸家譜』(堀田正敦編、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[127]:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/2577419?page=20 20頁]
===新撰姓氏録考証(記事名の出現頁・OCR照合)===
*『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)上(巻1-10):[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/1086593?page=166 166頁]
*『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之1-10:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/991614?page=166 166頁]
===文献(NDLサーチ・Amazon)===
*『鷲見家の人物系譜 山陰歴史館企画展』米子市立山陰歴史館 [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000001-I31111101705631 国立国会図書館サーチ]
*鷲見周保『鷲見家史蹟』日本系図学会(1924) [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000543946 国立国会図書館サーチ]
*高鷲文化財保護協会『鷲見氏・鷲見郷一覽』高鷲文化財保護協会(2023) [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I032861293 国立国会図書館サーチ]
*山口多賀子「(史料紹介)三上藩関係『鷲見家文書』「御定番御供割江戸残役附」(天保四年巳三月)」野洲市歴史民俗博物館研究紀要、7頁(2026) [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000136-I1390307989706996224 国立国会図書館サーチ]


==系図・系譜==
==系図・系譜==
12行目: 25行目:


==外部リンク==
==外部リンク==
*[http://www2.harimaya.com/sengoku/html/sumi_fz.html 武家家伝_鷲見氏(播磨屋 武将の家紋)]
*[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B7%B2%E8%A6%8B%E6%B0%8F Wikipedia:鷲見氏]
*[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B7%B2%E8%A6%8B%E6%B0%8F Wikipedia:鷲見氏]



2026年10月31日 (土) 17:53時点における最新版

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

美濃國郡上郡鷲見村より起り、藤原武蔵權守賴保よリ出づと云So頼保は、尊車分脈、藤原氏魚名流なる三條家保の子「關保(藏人、播磨守、母遠江守隆宗の女)」ならんかと云ふ。賴重の子重保、孫家保は、承久に著はる。又其の裔に藤三郞忠保·あり、元弘の時、令旨を奉じて王事に盡す。其の後、行保迄は郡上郡に居りしが、其の子保重に至り、山縣郡に移る。一族甚だ多く、郡上にも、山縣にも榮え、美濃國には現今數百戶を越え、美濃以外、岡山なるは、池田侯に從ひしにて、鳥取にも二三戶あり、同樣池田侯に從ひしものならん(鶯見海軍造機中佐議)と。その他、新撰美濃志に、鷲見新藤治、堀尾山城守給帳に「三百石、鷲見九八郞」を載せ、又日用重寶記に見ゆ。又加賀等にもありと。猶ほワシミ條參照。純スミ鎮西武士に純黨あり。鎭西志、文永十一年條に「高來有馬、純黨大村」と。又鎭四要略、建武元年條に「松浦黨、惟黨、純黨の勇士數千人」など、以下史籍に多し。この純黨は藤原純友の裔なりとの說あるも信じ羅し、オホムラ、アリマ、イサ等の條を見よ。但し戰國の頃は、斯く信じて、その族黨たる者は、純字を通字とす。隅スミ伊勢、志摩地方にあり。住スミ墨スミ

(太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁)

寛政重修諸家譜(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『寛政重修諸家譜』(堀田正敦編、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[127]:20頁

新撰姓氏録考証(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)上(巻1-10):166頁
  • 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之1-10:166頁

文献(NDLサーチ・Amazon)

系図・系譜

関連論文

外部リンク