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概要
関連文献
姓氏家系大辞典
岐阜縣海津郡苗字調。畦籠(時籠)アゼクラアセムロ日用重寳記に見ゆ。九州少貳氏の重臣にして、太平記卷十六に「少貳太郞は夢にも此を知らずして、小船七八艘に乘込て、我身は先づ向の岸に付く、時籠豊前守以下は、未だ越えず、叩へて船の指し戻す間を相待ける處に、菊池が兵三千餘騎三方より推寄て、河中へ追はしめんとす。時籠が兵百五十騎とても通れぬ所也と、一途に思定めて菊池が大勢の中へ懸入て一人も殘らず討死す」と見ゆ。畔田アゼタクロタを見よ。畦田アゼタクロタを見よ。
(太田亮『姓氏家系大辞典 第1巻』磯部甲陽堂(1942年)頁不明)