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(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)
(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)
===寛政重修諸家譜(記事名の出現頁・OCR照合)===
*『寛政重修諸家譜』(堀田正敦編、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[115]:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/2577407?page=16 16頁]
*『寛政重修諸家譜』(堀田正敦編、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[209]:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/2577501?page=80 80頁]
===本朝武家諸姓分脈系図(記事名の出現頁・OCR照合)===
*『本朝武家諸姓分脈系図』(写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[264]:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/2593537?page=63 63頁]
===華族類別譜(記事名の出現頁・OCR照合)===
*『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)(明治17年)上巻:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/1152029?page=28 28頁]
*『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)附録 巻之1:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/1152037?page=203 203頁]、[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/1152037?page=206 206頁]、[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/1152037?page=207 207頁]
*『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)上巻皇別:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/780646?page=26 26頁]
===新撰姓氏録考証(記事名の出現頁・OCR照合)===
*『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)上(巻1-10):[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/1086593?page=144 144頁]、[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/1086593?page=145 145頁]
*『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)下(巻11-21):[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/1086613?page=89 89頁]
*『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之3:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/780424?page=30 30頁]、[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/780424?page=31 31頁]
*『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之13:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/780434?page=25 25頁]
*『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之1-10:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/991614?page=144 144頁]、[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/991614?page=145 145頁]
*『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之11-21:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/991615?page=88 88頁]


==系図・系譜==
==系図・系譜==
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==外部リンク==
==外部リンク==
*[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A3%AC%E7%94%9F%E5%AE%B6_(%E5%B0%8F%E6%A7%BB%E6%B0%8F) Wikipedia:壬生家 (小槻氏)]


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2026年10月24日 (土) 07:39時点における最新版

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

官務家。太政官に在りて事務を執りしより此の名あり。小觀氏にて、奉親以來、此の氏、代々太政官の左大史に任ぜられ、官中の事を行ふ。よりて官務家と稱せらる。職原抄に「史八人、左右大史·各二人。中古以來、小槻宿禰、一史と爲リて、官中の事を行ふ、之を官務と謂ふ。多く是れ五位也。其の餘、彼の一族、及び門徒等、器量に依りて之に任ず。凡そ官務とは、太政官の書を悉く之を知る。樞要の重職也。小觀氏を禰家と稱す、宿禰の義也、」と見え、小概系圖に「今雄-當平-茂助-忠臣-奉親(初めて官務を奉ず)-貞行(官務) -孝信-祐俊-盛仲-政重-師經、弟永業、」と見ゆ。永業の後、子の廣房、弟の隆職、叔甥·互に其の職を爭ひしが、長寬三年正月、綸旨を以て五位史は隆職の子孫をして相續し、太政官の文書を預り、笑博士は廣房の子孫をして相續せしむ。これよリ廣房流を大宮と云ひ、隆職の後を壬生と稱す。名勝志に「官務家に二流あり、一は壬生に住む、故に壬生官務と號し、一は大宮に住む、故に大宮官務と稱す。此の二流を兩局と云ふ」とoこれには異說あり、局務條を見よ。政重-永業-廣房(大宮祖)隆職(壬生祖)大宮家は德川時代に絕え、壬生家は孝亮に至り、算博士を兼ねたり。大宮の系は廣房-公尙-季權-秀氏-伊綱-冬直、弟〓澄-爲精-長興-時元-伊治」にして、壬生家は「隆職-國宗ー通時-淳方、弟有家-顯衡-統良-千宜-匡遠-兼治-周技-農照-時富-雅久-千恒-朝芳-考亮-忠利-季連-章弘-盈春-知音-敬義-以寧-輔世、」なり、現今子爵。なほオホミヤ、ヲツキ、ミブ等の條を見よ。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第2巻』磯部甲陽堂(1943年)1151頁)

寛政重修諸家譜(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『寛政重修諸家譜』(堀田正敦編、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[115]:16頁
  • 『寛政重修諸家譜』(堀田正敦編、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[209]:80頁

本朝武家諸姓分脈系図(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『本朝武家諸姓分脈系図』(写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[264]:63頁

華族類別譜(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)(明治17年)上巻:28頁
  • 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)附録 巻之1:203頁、206頁、207頁
  • 『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)上巻皇別:26頁

新撰姓氏録考証(記事名の出現頁・OCR照合)

  • 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)上(巻1-10):144頁、145頁
  • 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)下(巻11-21):89頁
  • 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之3:30頁、31頁
  • 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之13:25頁
  • 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之1-10:144頁、145頁
  • 『新撰姓氏録考証』(栗田寛著、1900、国立国会図書館デジタルコレクション)巻之11-21:88頁

系図・系譜

関連論文

外部リンク