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「八塚」の版間の差分

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2026年5月30日 (土) 19:24時点における最新版

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

紀伊續風土記に「邦賀郡粉河庄粉河村八塚常三郎。其の祖を八塚左衞門太夫といふ。奧州熊取谷を押領す。永祿年中沒落して當村に來る。三代目を善兵衞といふ、天正年中、織田家·高野攻の時、掘久太郞に屬し、飯盛山の砦に忍び入りて功あり。此の時、氏を郡と命ぜらる。故に八塚の氏は第に讓れり。子孫九左衞門友之といふものに至りて、再び八塚に復して、世々當時に住す。當時にらる」と。又同邑地士六十人の内に「田林利兵衞、田林直七、八塚次郎」等見え、又武藏等に存す。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁)

系図・系譜

関連論文

外部リンク