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「田住」の版間の差分

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2026年5月30日 (土) 19:15時点における最新版

概要

関連文献

姓氏家系大辞典

山名氏幕下の將に田住將監あり、因幡國橋本城に據る。ハシモト條を見よ。その子を田住左衞門と云ふ。又播磨國の名族にも存す。式内神社考に「明和年中、吾平福驛に田住三郞左衞門貞義、號を隨湖翁と稱せし人云々」と。播磨式內神社考を著す。田瀨タセ以下三項と通ず。會津の名族にあり。新編風土記、木賊村條に「熊野宮。緣起に、明應六年九月、木村七郞兵衞秀勝と云ふ者、御影三體を納む。其の後、享祿四年三月、大檀那左衞門四郞政高、田瀨衞門次郞大夫と云ふ者再興せし」と見ゆ。又陸中國和賀郡に田瀨邑あり。太施タセ藤原南家、工藤氏の族維景の次男景任の裔なり。甲斐國發祥か。

(太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁)

系図・系譜

関連論文

外部リンク