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==概要== ==関連文献== ===姓氏家系大辞典=== 雲上家の一にして、閑院流三條家より分る。尊卑分脈に「太政大臣公季-實成-公成(權中納言、滋井別當と號す)-實季-公實-實行〔三條家祖)-公〓(内大臣)-實國(幅大納言、滋野井一流権中納言)-實宣(本祖)-公時(本名公輔、實廣、右兵衞督、權大納言) -公光(中納言)-實冬(權大納言)-冬季(中納言) 1〓前(中納言)-公尙(參議)-實務」と見ゆ。實勝は觀應三年五月十一日、八幡合戰の時、次に知諸捜記に討死す。「公尙(元冬成)-實釜(三卿補任に實は公具男と)-〓國木、元實藤、文安四、八幡に於いて討死と。公(權中納言) -季國(權中、實は正親町三條公治の子)-公古(權中)-冬隆(權大、改季吉、實は源氏仲男)-冬晴(右少將)-〓廣(從三、實は季吉の子) -實光」とあり。羽林家の一にして、實光の後は、その子「公澄-實全-公園-實吉-公〓-爲國-實在-公壽- (太田亮『姓氏家系大辞典 第3巻』磯部甲陽堂(1943年)2279頁) ===寛政重修諸家譜(記事名の出現頁・OCR照合)=== *『寛政重修諸家譜』(堀田正敦編、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[185]:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/2577477?page=62 62頁] *『寛政重修諸家譜』(堀田正敦編、写本、国立国会図書館デジタルコレクション)巻[311]:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/2577603?page=59 59頁] ===系図綜覧(記事名の出現頁・OCR照合)=== *『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第一:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/1879305?page=46 46頁] *『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション)第1:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/945803?page=45 45頁] *『系図綜覧』(国書刊行会編、1915、国立国会図書館デジタルコレクション):[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/969147?page=47 47頁] ===華族類別譜(記事名の出現頁・OCR照合)=== *『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)(明治15年)下巻:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/1152006?page=5 5頁]、[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/1152006?page=144 144頁]、[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/1152006?page=145 145頁] *『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)(明治16年)上巻:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/1152015?page=185 185頁] *『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)(明治17年)下巻:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/1152022?page=132 132頁]、[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/1152022?page=144 144頁] *『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)上巻皇別:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/780644?page=182 182頁] *『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)下巻神別,外別:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/780645?page=4 4頁]、[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/780645?page=130 130頁]、[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/780645?page=131 131頁]、[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/780645?page=134 134頁]、[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/780645?page=142 142頁]、[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/780645?page=143 143頁]、[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/780645?page=144 144頁] *『華族類別譜』(柴山典編、1884、国立国会図書館デジタルコレクション)下巻神別,外別:[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/780647?page=2 2頁]、[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/780647?page=124 124頁]、[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/780647?page=125 125頁]、[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/780647?page=136 136頁]、[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/780647?page=137 137頁]、[https://lab.ndl.go.jp/dl/book/780647?page=138 138頁] ===文献(NDLサーチ・Amazon)=== *佐竹朋子「近世・部会報告 一八世紀公家社会における学問と家業 : 滋野井家を事例として」ヒストリア 235、145頁 [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R000000004-I024182793 国立国会図書館サーチ] *谷山茂「定家の某日-上-〔「『明月記』の一零本について--滋野井家旧蔵本「明月記」雑考」(「人文研究」20巻8号,21巻6号,22巻2号に連載)の続稿〕」女子大国文、19頁 [https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R000000004-I388900 国立国会図書館サーチ] ==系図・系譜== ==関連論文== ==外部リンク== *[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BB%8B%E9%87%8E%E4%BA%95%E5%AE%B6 Wikipedia:滋野井家] [[Category:地域別/]] [[Category:氏族系統/]] [[Category:出自別/]] * [https://myoji-yurai.net/searchResult.htm?myojiKanji=滋野井&from=rank 名字由来net:滋野井]
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