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==概要== ==関連文献== ===姓氏家系大辞典=== 東鑑卷四十八に多比郞小次郎·見ゆ、次の二條を見よ。三五七六尉.兼内州大守田原藤原貞成と稱す。書を受けて、歲に一二船を遣はすを約す。大友殿族親にて博多代官なり」と見ゆ。20肥後の田原氏第十六項を見よ。又嘉吉三年菊池持朝侍帳に「田原武蔵守家朝」見ゆ。21雜載その他、久留里黑田藩重臣、高取上村藩重臣等に此の氏見え、又三河の士に田原大津三郞左衞門あり。又毛屋武藏武久(毛屋主水)の父を田原奥次郞と云ひ、信長公と佐々木と取合の時討死すと。又日向諸縣郡池牟禮村天文棟札に大工田原長吉、また後に茶道家に田原四郞三郞あり。又武藏、壹岐等に俵氏、信濃、陸中、薩摩、武藏等に田原氏存し、又狂歌師俵米守は瀧澤勘兵衛の事也。 (太田亮『姓氏家系大辞典 第4巻』磯部甲陽堂(1944年)387頁) ==系図・系譜== ==関連論文== ==外部リンク== [[Category:地域別/]] [[Category:氏族系統/]] [[Category:出自別/]] * [https://myoji-yurai.net/searchResult.htm?myojiKanji=多比郞&from=rank 名字由来net:多比郞]
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