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==概要== ==関連文献== ===姓氏家系大辞典=== 常陸國鹿島郡柳堀村よ起そ梅酒其酒は文明年中、「柳原土同上。又駿河に此の地ひて引退り何。希代の人人に手と得るに依り、昨日夕方、範滿入道圓寂、不便の事也。範滿の父·今に存命、八十餘歲の者也。殊更不便の事也」と。又御兵士引付に「五月中旬、楊本範遠」とあり。範遠の事跡詳かならず。範滿の子か。天正文祿の際、範堯あり(國民郷士記に「城上郡楊本範堯、楊本範宣」)、此れ即ち範宣の父なるべし。爾後、楊本氏聞ゆるなLo元和中、幕府織田氏の采地となし、これに治せしむ』と。又島氏重臣に柳本戒重·見ゆ。細川家臣細川兩家記に「阿波衆柳本」と載せ、又「享藤三年、三木の別所·上溶候て、柳本を賴みて依藤を退治云々、六月三十日、柳本彈正忠」など見え、又柳本又次耶入道宗雄などあり。又「享祿年同、柳本賢治、三好政長等·細川晴元に黨し、細川高國と兵を交へ」、又「三好元長·京都にて柳本甚次郞を攻殺す」事など諸書に見え、又丹波國關城は柳本伊與守高齊の居所なりしとぞ。 (太田亮『姓氏家系大辞典 第6巻』磯部甲陽堂(1944年)5678頁) ==系図・系譜== ==関連論文== ==外部リンク== [[Category:地域別/]] [[Category:氏族系統/]] [[Category:出自別/]] {{名字由来netリンク}}
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